2026年6月27日

レクリエーションの時間は、施設の一日のなかでいちばん笑顔が集まる時間です。手拍子が鳴り、歌声が重なり、普段は静かな方の表情がふっとほころぶ──そんな瞬間をもっと増やしたい。そう考える職員の皆様に向けて、この記事では「高齢者に本当に喜ばれるレク」の共通点と、全国の現場で人気の企画10選をご紹介します。
喜ばれるレクに共通する3つの要素
さまざまな施設の実践を見ていくと、盛り上がるレクにはいくつかの共通点があります。
現場で人気の企画10選
企画を成功させる進行のコツ
どの企画にも共通するコツは3つです。第一に、職員自身が楽しむこと。進行役の笑顔と手拍子は、参加の輪を広げるいちばんの呼び水です。第二に、時間は30〜40分を目安に無理のない設計にすること。第三に、終わったあとに「楽しかったですね」と一人ひとりに声をかけること。余韻の共有までがレクリエーションです。
映像と音楽の力で、企画の幅はもっと広がる
ここでご紹介した企画の多くは、質の高い映像・音楽コンテンツがあるとぐっと実現しやすくなります。元気のもとTVは、演歌歌手・お笑い芸人・元トップアスリートが高齢者の皆様のために出演する専門コンテンツを、施設のテレビやタブレットに毎月お届けするサービスです。歌謡ショーも、お笑いも、座ってできる体操も、リモコンひとつで始められます。まずは無料体験上映会で、入居者様の笑顔をお確かめください。